
13年前、私達は心に残る歌、記憶に残る歌をコーラスに編曲して、歌い継いでいきたい。そんな思いを「昭和」という時代、「歌謡曲」というジャンルで括って紡いでみることにしました。
歌謡曲とは、「…定型や様式から解放され、逆にいえば、永久に伝統芸となり得ない常に生もののようなところがあって…」(阿久悠『歌謡曲の時代』より)、こんな定義があります。
ここにはその時代時代の吐息のようなものがあって、そして吐息として消えることなく、また次の吐息へと繋がっていく。そんな歌の数々を思い起こし、コーラスアレンジし歌い続けてとうとう100曲がそろいました。選曲は今後も変化(進化?)していくのではないかと思っています。
- パラダイス銀河
- 魅せられて
- お富さん
- ブルーシャトー
- 桃色吐息
- 聖母たちのララバイ
- 恋人よ
- 北酒場
- 夜明けのスキャット
- 昴
- 憧れのハワイ航路
- シクラメンのかほり
- 瀬戸の花嫁
- 銀座カンカン娘
- 長崎は今日も雨だった
- ランナウエイ
- ブルーライト横浜
- 卒業写真
- 時の流れに身を任せ
- また逢う日まで
- 勝手にしやがれ
- 蘇州夜曲
- 南国土佐を後にして
- 恋のバカンス
- 喝采
- 夜空
- 舟歌
- 私祈ってます
- いい日旅立ち
- 川の流れのように
- 心の旅
- 学生街の喫茶店
- 神田川
- 22歳の別れ
- 「いちご白書」をもう一度
- あのすばらしい愛をもう一度
- なごり雪
- 言葉に出来ない
- 冬の稲妻
- 時代
- 時の過ぎゆくままに
- 傘がない
- ルビーの指輪
- 涙のリクエスト
- オリビアを聴きながら
- 秋桜
- そして神戸
- みずいろの雨
- つぐない
- さよなら
- リンゴ追分
- 夜来香
- ヨイトマケの唄
- 熱き心に
- いとしのエリー
- 冬が来る前に
- 木綿のハンカチーフ
- 百万本のバラ
- 愛を止めないで
- 人生いろいろ
- 恋におちて
- 君の瞳は10000ボルト
- 私はピアノ
- 見上げてごらん夜の星を
- 恋の季節
- 襟裳岬
- 与作
- ジョニーへの伝言
- サボテンの花
- 愛燦燦
- プレイバックPART2
- もしもピアノが弾けたなら
- わかって下さい
- 虹とスニーカーのころ
- あの日にかえりたい
- 異邦人
- 酒と泪と男と女
- 北の宿から
- 贈る言葉
- 案山子
- 乾杯
- 万里の河
- 帰れない二人
- 帰ってきたヨッパライ
- 宇宙戦艦ヤマト
- 真赤な太陽
- 関白宣言
- 津軽海峡冬景色
- 終止符
- 浪漫旅行
- 初恋
- 青春時代
- かもめが翔んだ日
- 雨やどり
- あなた
- シルエットロマンス
- 人形の家
- 思いでぼろぼろ
- ラブ イズ オーバー
- チャンピオン